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歴代iPhoneの発売日と価格を徹底比較【2026年最新】

歴代iPhoneの発売日と定価推移を2008年〜2026年最新モデルまで一覧で徹底比較!
iPhoneが高くなった理由や買取相場の傾向、お得に買い替えるための高価買取テクニックをモバステの専門スタッフが解説します。
・歴代iPhoneの発売日と当時の販売価格を一覧で振り返りたい方
・iPhoneの価格推移(値上げ傾向)や最新モデルの定価を知りたい方
・今使っている手持ちのiPhoneがいくらで売れるのか気になっている方
・新しいiPhoneへお得に買い替えるために買取価格を上げたい方
≪目次≫ タップで各セクションへ
1. 歴代iPhoneの発売日・価格一覧(2008年〜2026年最新)
iPhoneは登場初期から現在に至るまで、性能の進化や為替(円安)の影響を受けて定価が大きく変化してきました。
ご自身が昔使っていた思い出の機種や、現在お持ちの機種がいくらで発売されたのか、ぜひ探してみてください!
| モデル名 | 日本発売日 | 発売当時定価(最安容量/税込) |
|---|---|---|
| iPhone 3G | 2008年7月11日 | 約69,600円(実質0円〜) |
| iPhone 3GS | 2009年6月26日 | 約57,600円(実質0円〜) |
| iPhone 4 | 2010年6月24日 | 約46,080円 |
| iPhone 4s | 2011年10月14日 | 約46,560円 |
| iPhone 5 | 2012年9月21日 | 約51,360円 |
| iPhone 5c | 2013年9月20日 | 約52,800円 |
| iPhone 5s | 2013年9月20日 | 約68,000円 |
| iPhone 6 / 6 Plus | 2014年9月19日 | 67,800円 / 79,800円 |
| iPhone 6s / 6s Plus | 2015年9月25日 | 86,800円 / 98,800円 |
| iPhone SE(第1世代) | 2016年3月31日 | 52,800円 |
| iPhone 7 / 7 Plus | 2016年9月16日 | 72,800円 / 85,800円 |
| iPhone 8 / 8 Plus | 2017年9月22日 | 78,800円 / 89,800円 |
| iPhone X | 2017年11月3日 | 112,800円 |
| iPhone XS / XS Max | 2018年9月21日 | 112,800円 / 124,800円 |
| iPhone XR | 2018年10月26日 | 84,800円 |
| iPhone 11 / 11 Pro / Pro Max | 2019年9月20日 | 74,800円 / 106,800円 / 119,800円 |
| iPhone SE(第2世代) | 2020年5月11日 | 44,800円 |
| iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / Pro Max | 2020年10月〜11月 | 85,800円 / 74,800円 / 106,800円 / 117,800円 |
| iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / Pro Max | 2021年9月24日 | 98,800円 / 86,800円 / 122,800円 / 134,800円 |
| iPhone SE(第3世代) | 2022年3月18日 | 57,800円 |
| iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / Pro Max | 2022年9月〜10月 | 119,800円 / 134,800円 / 149,800円 / 164,800円 |
| iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / Pro Max | 2023年9月22日 | 124,800円 / 139,800円 / 159,800円 / 189,800円 |
| iPhone 16 / 16 Plus / 16 Pro / Pro Max / 16e | 2024年9月〜2025年2月 | 124,800円 / 139,800円 / 159,800円 / 189,800円 / 99,800円 |
| iPhone 17 / Air / 17 Pro / Pro Max / 17e | 2025年9月〜2026年3月 | 129,800円 / 159,800円 / 179,800円 / 194,800円 / 99,800円 |
| iPhone 18 / 18 Pro / Duo(最新モデル) | 2026年9月10日 | 142,800円 / 219,800円 / 364,800円 |
モデルごとのスペック詳細や製品仕様について詳しく確認したい方は、Apple公式サイト(https://www.apple.com/jp/iphone/)の比較ページもあわせてチェックしてみてくださいね!
特に近年のProモデルや折りたたみ・次世代構造の超最新モデルは高価格化が進んでいますが、その分「買取時の資産価値」も非常に高く維持されるのがiPhoneの最大の特徴です!
2. 時代ごとに見るiPhoneの進化と価格の歴史
iPhoneの進化の歴史は、そのままスマートフォンの技術革新の歴史と言っても過言ではありません。ここでは、2008年から現在までの歴史を大きく4つの時代区分に分けて詳しく紐解いていきましょう!
① 創世記〜爆発的普及期(iPhone 3G 〜 iPhone 5s / 2008年〜2013年)
日本国内で最初に発売されたiPhone 3Gは、ソフトバンク独占販売としてスタートしました。
当時は「実質0円」などの大幅な端末購入サポートが主流で、若者やアーリーアダプターを中心に一気に普及。続くiPhone 4では美しい「Retinaディスプレイ」とスタイリッシュなガラスボディを採用し、iPhone 4sでは音声アシスタント「Siri」とauでの販売開始、iPhone 5では画面の縦長化と4G LTE通信への対応を果たしました。そして2013年登場のiPhone 5sでは指紋認証機能「Touch ID」が初搭載され、同時にドコモからの発売もスタート!
3大キャリアが出揃ったことで、日本人のスマホ=iPhoneという不動のポジションが築かれました。
この頃のApple Store直販での本体価格は5万円〜7万円前後と、現在に比べるとかなり手頃な価格帯でした。
② 大画面化とプレミアム路線の開幕(iPhone 6 〜 iPhone X / 2014年〜2017年)
2014年、Appleは市場のニーズに応えて画面サイズを大幅に大型化した「iPhone 6 / 6 Plus」を発表。
爆発的な世界的大ヒットを記録します。その後、日本国内で必須となった防水性能や電子マネー決済「FeliCa(Apple Pay)」に対応したiPhone 7が登場し、実用性が飛躍的に向上しました。
大きな転換点となったのが2017年のiPhone 10周年記念モデル「iPhone X」です。
ホームボタンを廃止したベゼルレスデザイン、有機EL(OLED)ディスプレイ、顔認証「Face ID」を初採用し、定価もついに大台となる112,800円(税込)を突破!
「10万円を超える高級スマホ」の時代の幕開けとなりました。
③ 複眼カメラとProシリーズの定着(iPhone 11 〜 iPhone 14 / 2019年〜2022年)
iPhone 11シリーズからは、標準モデルと高性能な「Proモデル」という2ラインナップ構成が定着しました。超広角レンズや望遠レンズを備えた3眼カメラ、暗所でも綺麗に撮れるナイトモードなど、カメラ性能がプロレベルへ進化。
さらにiPhone 12では待望の5G通信への対応と、角ばったデザインへの回帰、 MagSafe 充電機構が追加されました。この時期は世界的な半導体不足や歴史的な円安が重なった時期でもあります。
2022年夏にはApple Storeでの一斉価格改定が行われ、iPhone 13やiPhone 14シリーズの定価が急激に引き上げられました。
これにより「高額化して買い替えが難しくなった」と感じるユーザーが増加し、中古iPhone市場が急拡大するきっかけとなったのです。
④ Type-C採用、Apple Intelligence、そして次世代へ(iPhone 15 〜 iPhone 18 / 2023年〜2026年最新)
2023年発売のiPhone 15シリーズでは、世界中のユーザーが長年待ち望んでいた Lightning から USB Type-C への移行が実現!
Proシリーズには軽量で頑丈なチタニウムフレームが採用され話題を呼びました。
続くiPhone 16およびiPhone 17シリーズでは独自AI「Apple Intelligence」の高度な処理を可能にするAシリーズチップが搭載され、ハードウェアの進化からソフトウェア・AI体験の進化へと主軸が移っていきました。
そして2026年最新モデルでは、薄型軽量を極めたモデルや新技術を凝縮したハイエンド端末までバリエーションが多様化。
価格も最先端技術の集大成として更なる進化を遂げています。
技術の高度化に伴い価格も上がりましたが、過去のモデルも完成度が高いため、中古市場では型落ちモデルが今でも大人気となっています!
3. なぜiPhoneは高くなった?価格高騰の背景とキャリア価格の違い
「昔は実質0円や5万円台で買えたiPhoneが、なぜ今や20万円もするの?」と疑問に思っている方も多いですよね。iPhoneの価格が高騰した背景には、主に3つの明確な理由が存在します。理由1:為替(円安・ドル高)の影響
iPhoneの基本価格は米ドルベースで決定されます。
例えば、2020年頃は1ドル=105〜110円程度で推移していましたが、近年は1ドル=150円〜160円前後の歴史的な円安水準が定着。
米ドル建ての定価が変わっていなくても、日本円に換算した際に2割〜3割以上の値上がりとなってしまうのです。
理由2:高性能パーツ・最先端素材のコスト上昇
最新のiPhoneには、最先端の3nmプロセッサ、高輝度で省電力な有機ELディスプレイ、チタン素材、精密な潜望鏡型望遠レンズなど、非常に高価な部品が惜しみなく使用されています。
世界的な原材料費や人件費の高騰も本体価格に反映されています。
理由3:通信事業法改正によるキャリア値引きの制限
かつては大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)による「2年契約で本体代金実質0円」といった過度な割引が行われていました。
しかし、総務省による法令改正により端末値引きの上限が厳しく制限されたため、ユーザーが実感する「実質負担額」が大幅に上がったのです。
また、購入場所による価格の違いにも注意が必要です。
iPhoneを購入する主なルートには「Apple Store(直販)」と「大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)」がありますが、基本的にApple Storeの直販価格が最も安く設定されています。
キャリアで販売されているiPhoneは、Apple直販価格に一定の割増手数料が上乗せされていることが多く、定価自体は1万〜3万円ほど高くなっています。
ただし、各キャリアが提供している「返却型残価設定プログラム(2年後に端末を返却することで残価の支払いが不要になる仕組み)」を利用することで、2年間の実質負担額を抑える工夫がされています。
キャリアの端末購入サポート施策や料金プランについての正確な情報は、ドコモ公式サイト(https://www.docomo.ne.jp/)などの各社公式ページで比較・確認してみるのがおすすめです!
キャリアの返却プログラムもお得ですが、「2年後も手元に端末を残したい」「売却して次の買い替え資金に充てたい」という方は、Apple直販や中古での購入+不要なスマホの買取売却の組み合わせが最も賢い選択ですよ!
4. 中古iPhone市場の買取相場と高く売れる時期
iPhoneの本体価格が高騰しているということは、裏を返せば「リセールバリュー(再販価値)が非常に高い」ということです!
Androidスマートフォンと比較しても、iPhoneは型落ちしても価格が崩れにくく、数年前のモデルであっても高値で買取できるケースがほとんどです。
モデル別・買取市場での人気と傾向
- iPhone 11 / 12 / 13シリーズ: 発売から年数は経過していますが、基本スペックが非常に優秀なため「格安SIMで安く使いたい層」や「お子様のファーストスマホ」として中古市場で爆発的な需要があります。
画面割れやバッテリー劣化があっても買取可能です! - iPhone 14 / 15シリーズ: ダイナミックアイランドやType-C端子を備えた高年式モデル。
新品定価が高いため、質の良い中古品を探すお客様が多く、買取店としても最も喉から手が出るほど欲しい高額買取対象モデルです。 - iPhone 16 / 17 / 18シリーズ: 最新〜準最新モデルは、市場の需要が常に最高潮!
ほぼ定価に近い驚きの高額査定が期待できます。
iPhoneをお得に売却するためのベストな時期は、
結論から言うと「売りたいと思ったその瞬間」であり、
強いて言えば「毎年9月の新型iPhone発表前」です!
スマホの買取価格は、基本的に日が経つにつれて徐々に下落していきます。
特に毎年9月にAppleが新型iPhoneを発表・発売すると、型落ちとなる旧モデルの買取相場が一気に数千円〜1万円以上下がってしまう傾向があります。
そのため、「新しいiPhoneに買い替える予定がある」「使っていない古いiPhoneが家で眠っている」という方は、新モデルが発表されて相場が下落してしまう前に買取に出すのが一番の推奨タイミングです!
5. モバステ直伝!iPhoneを1円でも高く買い取ってもらうコツ
最後に、スマホ買取専門店「モバステ」のスタッフが、お客様のiPhoneを1円でも高く査定・買取してもらうためのプロ直伝テクニックをお教えしちゃいます!査定にお持ちいただく前の少しの準備で、査定額が大幅にアップすることもありますので要チェックです!
- SIMロックを解除して「SIMフリー」にしておく
キャリアで購入したiPhone(iPhone 12シリーズ以前のモデルなど)でSIMロックがかかっている場合は、事前にマイページ(My docomo、My au、My SoftBankなど)から無料でSIMロック解除手続きを行っておきましょう。
モバステの場合はSIMロックありの状態でお持ち込みいただいた場合も減額なくその場でスタッフが解除手続きを行いますのでご安心くださいませ。
ただしSIMロック解除手続きを行っても、端末が【SIMロックなし】とならない場合はジャンク重度価格でのお買取りとなりますのでご注意ください。 - 本体をできる限りキレイに清掃しておく
査定時の第一印象はとても重要です!
ケースの跡や指紋、スピーカー部分や充電端子のほこりを柔らかいクロスや綿棒で優しく拭き取っおくのも重要なポイントです。 - 付属品(外箱・ケーブルなど)を揃えておく 購入時の外箱、Lightning/USB-Cケーブル、SIMピンなどの純正付属品が揃っているとプラス査定に繋がるお店が多いです!もちろん、モバステでは付属品による減額は無く端末のみで高価買取を行っておりますのでご安心ください!
- 「iPhoneを探す」をオフにして初期化する 買取の際には、iCloudのサインアウトおよび「iPhoneを探す」機能をオフにして本体を初期化(工場出荷状態)する必要があります。やり方がわからない場合も、モバステの店頭スタッフが丁寧にご案内いたしますので気軽にお申し付けくださいね!
- 分割払いが残っていてもOK!信頼できる専門店を選ぶ 一般的な買取店では、分割支払い中(残債あり)のiPhoneは買取不可だったり、大幅に減額されたりすることがあります。しかし、モバステなら分割支払い中の端末であっても減額なしで高価買取いたします!
「まずは自分のiPhoneが今いくらで売れるのか知りたい!」という方は、たった10秒で簡単に試せるWeb無料査定をご活用ください!
モバステなら分割支払い中の端末や、画面が割れてしまったジャンク品iPhoneでも喜んで高価買取いたします!
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キャリア、メーカー、機種を選択するだけで査定結果がすぐにわかります。

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「信頼できるiPhone買取店とは、お客様の利益を第一に考え、適正かつ明瞭な買取価格を提示する店。店の評判や口コミ、過去の取引実績など、多くの情報を基に判断することが重要です。安全で満足度の高い取引をお手伝いいたします。
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