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ギガ(GB)数ってなに?データ容量・データ通信量の側面からそれぞれ解説!

2019/11/30
【Android】 , 【iPhone/iPad】 , 【iPhone】まめ知識 , 【スタッフブログ】 , 【売る前のポイント】

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皆さんはスマートフォンの購入・契約時などに「GB」や「TB」を意識したことはありますでしょうか?

GBとは「ギガバイト」というデータ容量の大きさを表す単位です。
購入時にも、通信契約時にもよく出てくるけれどわかりづらい「GB」について解説していきます。

端末・回線選びの際にはかなり重要なポイントになってきますのでぜひ役立てて下さい。

GB(ギガバイト)とは?

ギガバイト徹底解説

GB(ギガバイト)とは、データ容量の大きさを表す単位です。
この単位が使われるシーンとしては、①スマホ購入時/②毎月のデータ通信量を決める時が挙げられます。
使っているケースが異なるので、それぞれに意味があることを覚えておきましょう。

  1. モバイルデータ通信量 例)今月の残り1ギガ数(GB)しか残ってない…
  2. ストレージ容量 例)Apple iPhone13Pro 256GB

容量比較表

GBやTBなど単位がたくさんありわかりづらいという方にデータ容量の比較表を作成しました。
データ容量
1024倍ずつ、単位が増えています。
わかりづらいく1024を1000と表記している会社、製品もあるので、そこだけ注意しておきましょう。

モバイルデータ通信容量とGB

まず、モバイルデータ通信の契約容量の「○GB」にも触れてみましょう。
この場合の「ギガ数」はずばり、「インターネットからダウンロードできるデータ容量」となります。

画像のダウンロードやアプリのアップデートはもちろん、ホームページの文章の表示だけでもこのデータ通信量は少しずつ使用されています。
ですので、たとえば少ないデータ通信量で契約している場合は、Wi-Fiを使わないと

大容量のゲームを1本ダウンロードするだけでもあっという間に契約容量が底をついてしまう場合があります。
ゲームをしない人でもiPhoneやAndroidのOSアップデートなども容量が大きいので、Wi-Fi環境をうまく使ってモバイルデータ通信使用量をしっかり抑えていきましょう!!

▼参考:LINEMOならLINEのデータ通信料をカウントフリーにできる
【新プラン】LINEMO(ラインモ)の新料金プラン「ミニプラン」を簡単にご説明!【格安SIM】

ストレージ容量とGB

端末のGB数には「ROM」と「RAM」の2種類があります。
今回はまず、2019年8月に発売されたAndroidスマホであるASUSの「ZenFone 6」を例に見ていきます。

zenfone6blog

実はこちらの端末、同じ名前でもモデルが2種類存在します。
それがこちらです。
  • RAM6GB/ROM128GBモデル
  • RAM8GB/ROM256GBモデル

このモデルの違いが「ROM」と「RAM」になるのですが、
この数字の大小で何が変わってくるのかをこれから見ていきましょう。

RAMとは?

ramblog

RAMは一般的に「メモリ」と呼ばれるもので、基本的にはこの数値が高いほど処理速度が速かったり、同時に複数の事をこなせる端末になります。
上記のASUSの「ZenFone 6」に例えると、「RAM6GBモデル」よりも「RAM8GBモデル」のほうがより同時に色々なことをこなせる、という事になります。

ブラウザでネットサーフィンをする分にはあまり気にならないのですが、スマホでゲームをしていて途中でアプリが落ちてしまうのはこの「RAM○GB」の数字が少ない場合が多いです。

また、同じSIMカードを挿したとしても、メモリが少ない端末のほうがメモリの多い端末よりも読み込みが遅いことがあります。

必要なRAMのGB数

現在のAndroidスマホはゲーム目的であっても6~8GBもあれば十分だと言われています。
最近増えている12GBは、スマホで動画を編集したり、FPSなどの対戦ゲームを画質MAXで本気で楽しみたい人には違いが実感できそうですが、通常の使用ではオーバースペックになりがちです。(RAMの値が高くなるとお値段も高くなる傾向にありますしね。)

逆に4GBの端末は少ないと感じるかもしれませんが、これでも普通にゲームをする分には問題ない場合が多いです。
2本以上のゲームを同時に遊ぼうとすると、片方を遊んでいる間にもう片方が落ちてしまう事はありますが、1本ずつ遊ぶ分には案外大丈夫だったりします。

ちなみに、iPhoneのRAMはAndroidに比べると少ないのですが、iOS自体がAndroidOSよりも軽快に動作するために少ないメモリでもサクサクと動くようになっています。
Androidスマホではある程度意識した方が良いのですが、iPhoneではメモリを気にする場面自体が少ないというふうに言われていますよね。

ROMとは?

romblog

「ROM○GB」の数字はRAMよりも分かりやすく、「その端末に記憶しておけるデータの量」となります。
この数字が大きいほど、たくさんの写真や動画、アプリを端末に入れることが出来ますが、逆に少ないと容量がすぐいっぱいになってしまうために、

古いデータをこまめに削除して新しいデータ容量を確保する…というような場面が増えることになります。

端末の空き容量を調べる方法

参考:今使っているAndroidのROMって元々何GBなんだろう、あとどれくらい空きがあるんだろう?
というときは、「設定」>「ストレージ」から確認できます!

先ほどの「ZenFone 6」でいえば、「ROM128GB」よりも「ROM256GB」のモデルの方がたくさんのデータを端末に保存しておく事が可能になります。

おすすめのデータ容量とは?

写真や動画のみならず、アプリもいろいろと使っていると結構容量を圧迫するもの。
おすすめとしては、32GBだと写真やアプリであっさりと容量いっぱいになってしまうので、今のスマホであれば64GBは欲しい所ですね。

ちなみにこの記事を書いている中の人の容量は現在256GBなのですが、それ以前の64GBと比べて圧倒的に余裕があって大満足しています。

ROM容量がいっぱいになったときの対処法

PCにデータを移したりGoogleドライブやiCloudといったオンラインストレージにデータを預けたあとで端末のデータを削除する事も出来ますが、写真や動画を見たくなった時に都度アクセスする必要があるので管理の手間がかかる場合もあります。

*関連記事
【解決】iPhoneの空き容量不足の解消方法! ストレージって何?? これでiPhoneの中身も断捨離?!

容量いっぱいになったら機種変更も選択肢

5G通信がより一般的になっていく中で、各データの容量が大きくなっていくことが予想されています。
昔から同じスマホを使っている方などは、今のスマホを売却して新しいスマホに乗り換えてもよいと思います。

特にiPhoneはマイクロSDなどでギガ容量をあとから追加することは難しく、iCloudなどクラウドサービスを用いても限界があります。
新しいスマートフォンを購入する前には、今使っている端末にどのくらい空きがあるのか、この先どのくらいの容量が必要かを考えてから決めたいですね。

まとめ

今回はよく耳にするGB(ギガバイト)について解説してきました。
GB(ギガバイト)には2つも意味があるためややこしいですが、少しでもわかるようになっていただけたら幸いです!

本記事投稿時点の最新iPhone(iPhone13シリーズ)でROMが最大「1TB」のモデルが登場しています。

読み方は「イチ テラ バイト」です。「ギガ」じゃないなんて……(*゚▽゚*)

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