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タンスの肥やしが7割?! 機種変更して不要になった古いiPhone&iPadの使い道

みなさんはどれくらいのペースで機種変更していますか?
1年?2年?最近のモデルはかなり高額のものもあって、壊れるまで使う派も多いですよね。
そしてiPhoneから機種変更すると手元に古いiPhoneが残ることになりますよね。
機種変更手続きの時に「下取りで端末代金が安くなります」なんて言われるかと思いますが、
その場では手離す決心がつかなかったりで、なんとなく手元に残しておくという人も多いのではないでしょうか?
数年前の某ニュースサイトの調査で、いわゆる「タンスの肥やし」化してしまっている人が実に7割いるとか。
今回はそんなiPhone&iPad達をただ捨てる前にちょっとでも有効活用してみよう!という話です。
ほんの少しでもでもライフハックとして役立てればいいな、と思います。
【①自宅にWi-Fiがあればネットが使える】
解約してしまったら何ができなくなるのか?そう、
・電話
・ショートメール
・キャリアメール(docomo.ne.jpやau.comなどがドメインのメール)
は使用できません。
通常、それらを使用するには回線契約が必要になるためです。
でもLINEやFacebookはそのまま使えます。
ゲームをしたり、動画配信サイトを見たり、電子書籍を読んだりとネットが使えるので、
その他にも結構いろいろできますね。
【②iPod(音楽プレイヤー)として使う】
iPodのような使い方もできます。
普段、iPhoneで音楽を聴いていたという人ならば音楽プレーヤーとして持ち歩きましょう。
メモリ容量が大きくなくても、音楽プレイヤーとしてなら十分活用できます。
iPodよりは重さがあるとは思いますが、メインiPhoneの電池の心配もいらなくなるのでさらに音楽を楽しめますね。
iTunesからiPhoneに同期をして音楽をストックしておくか、アプリを使うなど、そこはお好みで。
………[脱線バナシ:iPodの今]
2017年7月末、なんとiPodのラインナップの中でも小型の2機種「iPod shuffle」と「iPod nano」が販売終了との情報が。
実際にAppleのサイトからも消えてしまっているみたいですね。
安価で使い勝手の良い機種だったこともあり、ネット上などで販売終了を惜しむ声が挙がっているもよう。
つまり、iPodとして残るのは「iPod Touch」だけということになりますね。
[脱線バナシはここまで]………

【③監視カメラとして使う】
監視カメラ?!ちょっと誰を監視するつもり…?
…なんかすみません。
この使い道は結構便利かもしれません。
ペットや赤ちゃんの行動をカメラでとらえることにより、外出先や隣りの部屋から確認することに使います。
[アプリ]Home Streamer (有料)
このアプリはかなりすごそうです。
インストールすることなく使えるとのことで、
ブラウザからフラッシュのON/OFFや角度の調整、ズームまで指示することができ、画質の切り替えや写真も撮影することが可能とのこと。
[アプリ]Cambush(有料)
このアプリはリアルタイムの監視は行えないものの、物が動いたら撮影を開始してくれるタイプ。
どちらかと言えば、家の防犯対策に良いかもしれません。アラーム機能もついています。
リアルタイムでの確認はできないものの必要な瞬間だけを録画しておいてくれるので使い道はいろいろあるなと思います。
【④サブディスプレイとして使う】
特にiPadなら、PCのサブディスプレイとしても使えます。
PCをデュアルディスプレイにして、より快適なPC作業を目指しましょう。
[アプリ]Air Display 3 (USB + Wi-Fi)(有料)
現時点ではMacのみ対応みたいですが、今後はWindowsにも対応してほしいところ。
ちょっと待ってたら対応してくれないかな…。

※使用イメージ
【⑤カメラとして使う】
はっきり言うとここで紹介するような内容でもないですが…。
単純にカメラとしてiPhoneを持ち歩くということです。カメラとして使うということで容量もさほど気になりません。
iTunesにつなげばデータは移行も手軽。
数年前のモデルのiPhone5sでも、800万画素数はありますので、それなりにきれいに撮ることが出来ますね。
ついでにカメラアプリも
↓
[アプリ]ProCamera + HDR & LowLight(有料)
カメラアプリは無料のものも多い中、これは有料。
有料ということもあって、撮影から編集まで標準カメラを上回る性能できれいに撮ることができるのでオススメ。
評価もまずまず高いみたいです。
やっぱり新しいiPhoneで撮った写真と比べると…、差が出ちゃうのは否めないので紹介するほどではなかったですね。
【⑥子機として使う】
冒頭、解約したiPhoneで電話は使えないとお伝えしていましたが、解約したiPhoneは実は子機として使えます。
どういうことかというと、電話を「かける」ことはできませんが、「受ける」ことなら出来るのです。
思いがけず解約したiPhoneを子機にできる設定にしてしまっていて、実際に着信が鳴り驚いたという声もチラホラ。
設定をするだけで新しいiPhoneの子機として使うことができるので、家の中で違う部屋に置いておく分には便利ですね。
【⑦オークションに出品してみる】
いよいよ不要になったら売ってしまいましょう。
近年、メルカリやヤフオクなど個人間でものの売買をするのがより身近になりましたよね。
出品作業や落札後のやり取りなど少し手間ではありますがまだまだ現役のモデルであれば思いがけず良い値段で売れることも。
早速実際に出品されているiPhoneを見たり、相場を確認してみるだけでも案外ワクワクするかも。
【⑧買取に出してみる】
オークションが面倒という方はこちら。
使い倒してから手離すのも手法としてはアリだと思いますが、…
機種変更の機種台に充てるつもりですぐ売るのもオススメです。
特にiPhoneは年式ごとに買取価格がだいぶ違うので、まだ新しいうちに手離してしまうのが賢いと言えばそうかもしれませんね。
とりあえず、興味本位でも査定額を確認してみましょう。
想定以下?想像以上?数か月経てから再度見てみるのもそれもまたアリですね。どれくらい下がるのかな…。

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