- 【iPhone】 買取・売却ガイド
歴代iPhone人気ランキング
こんにちは!スマホ買取専門店「モバステ」です!
毎日たくさんのお客様からiPhoneの買取査定や「どのモデルに買い替えるのが一番お得?」といったご相談をいただいている私たちが、今回は「歴代iPhone人気ランキング」を大公開しちゃいます!
2007年に初代iPhoneが発表されて以来、スマートフォン業界のトップを走り続けているAppleのiPhone。これまでに数多くのモデルが発売されてきましたが、「一番売れた歴史的名機はどれ?」「今でも語り継がれる神機って何?」「中古市場で人気があるモデルは?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、販売台数の実績、ユーザーからの評判や根強い人気、イノベーションの衝撃度、そして中古買取市場での需要などを総合的に分析し、歴代iPhoneの人気ランキングを徹底解説します!歴代モデルの進化の歴史から、今から買うべきおすすめ機種、そして手持ちのiPhoneを高く売るテクニックまで情報満載でお届けしますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
・歴代iPhoneの中で一番人気の名機や売上ランキングを知りたい方
・昔使っていたiPhoneの歴史や進化の軌跡を振り返りたい方
・今から中古や型落ちのiPhoneを購入・買い替え検討している方
・手持ちの歴代iPhoneがいくらで売れるのか気になっている方
≪目次≫ タップで各セクションへ
1. 【結論】歴代iPhone人気ランキングTOP10!名機と呼ばれる理由を徹底分析
これまで数々の歴史を作ってきた歴代iPhoneの中から、爆発的な売上を記録したモデル、ユーザーの満足度が極めて高かったモデル、中古市場で長年愛され続けているモデルを厳選し、モバステ独自の視点も交えた歴代人気ランキングTOP10を発表します!
第1位:iPhone 8(2017年発売)〜日本で最も売れた伝説の王道モデル〜
歴代iPhone人気ランキングで堂々の第1位に輝くのは、2017年に登場した「iPhone 8」です!
日本国内において歴代最多の販売台数を誇り、まさに「国民的スマホ」と言っても過言ではない伝説のモデルです。
人気の最大の理由は、完成されたデザインと機能のバランスの良さ。使い勝手の良いホームボタン(Touch ID)を搭載し、背面は高級感のあるガラスパネルを採用。さらにiPhoneシリーズで初めてワイヤレス充電(Qi)に対応しました。
発売当時は大手キャリアによる手厚い端末購入サポートがあったことも後押しし、爆発的な普及を見せました。後継機であるiPhone SE(第2世代・第3世代)のベースデザインにも採用されるなど、iPhoneの基本形を確立した文句なしの最高傑作です。
第2位:iPhone SE(第2世代 / 2020年発売)〜驚異のコスパで爆発的ヒット〜
第2位は、コロナ禍の2020年春に登場した「iPhone SE(第2世代)」です!
iPhone 8と全く同じコンパクトで持ちやすい4.7インチの筐体に、当時のフラッグシップモデルであるiPhone 11 Proと同じ高性能チップ「A13 Bionic」を搭載。4万円台から購入できるという圧倒的なコストパフォーマンスで世界中を驚かせました。
当時は外出時のマスク着用が日常化したため、指紋認証(Touch ID)の利便性が再評価されたことも大ヒットの要因です。「片手で操作したい」「価格は抑えたいけれど性能は妥協したくない」という幅広い層のユーザーから圧倒的な支持を集めました。
第3位:iPhone 13 Pro(2021年発売)〜カメラとバッテリーが飛躍した完成形Pro〜
第3位は、Proシリーズの中で最も完成度が高いと評される「iPhone 13 Pro」です!
最大120Hzの可変リフレッシュレートに対応した「ProMotionディスプレイ」を初搭載し、画面のヌルサク感が劇的に向上しました。さらに、圧倒的なバッテリー持ちの良さと、シネマティックモードをはじめとする高度なカメラ機能が搭載され、ガジェットファンやクリエイターから絶大な人気を獲得しました。
中古市場でも値崩れが非常に少なく、現在でも「13 Proがあれば十分すぎる」と言われるほどの神機として君臨しています。
第4位:iPhone 7(2016年発売)〜日本仕様への劇的進化!FeliCa&防水対応〜
第4位は、日本のiPhone史における最大の転換点となった「iPhone 7」です!
日本国内のユーザーが長年待ち望んでいた「防水・防塵性能(IP67)」と「FeliCa(Apple Pay)」に初めて対応したモデルです。これにより、SuicaやクレジットカードをiPhoneにかざすだけで改札を通ったり買い物をしたりできるようになり、ライフスタイルを劇的に変えました。
イヤホンジャックの廃止には当初賛否両論がありましたが、同時期に発売されたAirPodsの普及を後押しするきっかけにもなりました。ブラックやジェットブラックといった魅力的なカラーバリエーションも大人気を博しました。
第5位:iPhone 6 / 6 Plus(2014年発売)〜世界で最も売れた大画面化の衝撃〜
第5位は、全世界での累計販売台数が2億2,000万台を超え、世界で最も売れたスマートフォンとして歴史に名を刻む「iPhone 6 / 6 Plus」です!
それまでの4インチ画面から、4.7インチおよび5.5インチへと一気に大画面化を果たしました。丸みを帯びた薄型デザインへの全面刷新は世界中に大きな衝撃を与え、従来のiPhoneユーザーだけでなくAndroidからの乗り換え層も大量に獲得しました。大画面スマホ時代の幕開けを象徴する伝説の一台です。
第6位:iPhone 5s(2013年発売)〜指紋認証 Touch ID 初搭載の金字塔〜
第6位は、多くのiPhoneファンが「最高の名機」として名前を挙げる「iPhone 5s」です!
ホームボタンに指紋認証センサー「Touch ID」を初めて組み込み、セキュリティとロック解除の手間を劇的に改善しました。また、Apple初となる上品な「シャンパンゴールド」のカラーが登場し、発売直後は世界中で争奪戦が巻き起こりました。4インチの手になじむシャープなエッジデザインは、今なお語り継がれるデザインの金字塔です。
第7位:iPhone X(2017年発売)〜10周年を飾ったオールスクリーンの革命〜
第7位は、iPhone誕生10周年を記念して登場した未来型モデル「iPhone X(テン)」です!
長年親しまれてきたホームボタンを完全に撤廃し、美しい有機EL(OLED)のオールスクリーンデザインを採用。新たな生体認証として「Face ID(顔認証)」を導入し、画面をスワイプする直感的なジェスチャー操作へとシフトしました。現在のモダンiPhoneの原点となった、イノベーションに満ちた記念碑的モデルです。
第8位:iPhone 11(2019年発売)〜カラフル&デュアルカメラの標準スタンダード〜
第8位は、手頃な価格帯と充実した性能で幅広い世代に愛された「iPhone 11」です!
超広角レンズを含むデュアルカメラシステムを搭載し、夜景が綺麗に撮れる「ナイトモード」にも対応。パープルやグリーンなどのポップで魅力的なカラー展開と、高いバッテリー性能で大ヒットを記録しました。
第9位:iPhone 12 / 12 mini(2020年発売)〜5G対応&フラットデザインの復活〜
第9位は、シリーズ初の「5G通信」に対応した「iPhone 12」シリーズです!
iPhone 4や5を彷彿とさせる角ばったフラットなサイドフレームデザインが復活し、ファンの間で大絶賛されました。磁力でアクセサリーを装着・充電できる「MagSafe」が初搭載されたのもこの世代です。特に手のひらサイズの「12 mini」は、コンパクトスマホを求める層から根強い人気を得ました。
第10位:iPhone 15 / 15 Pro(2023年発売)〜USB-C採用とチタニウムの革新〜
第10位は、長年の悲願であった「USB Type-Cポート」をついに採用した「iPhone 15」シリーズです!
Proモデルには航空宇宙グレードの「チタニウム」素材が採用され、大幅な軽量化と耐久性の向上を実現しました。全モデルにDynamic Islandが標準搭載され、使い勝手がさらに進化。充電ケーブルの統一ができる利便性から、近年のモデルの中で際立った人気を誇っています。
【ランクインモデル比較表】
| 順位 | 機種名 | 発売年 | 主な革新機能・特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | iPhone 8 | 2017年 | 日本国内最多売上、ガラス背面、ワイヤレス充電対応 |
| 2位 | iPhone SE (第2世代) | 2020年 | 圧倒的コスパ、A13 Bionic、指紋認証(Touch ID) |
| 3位 | iPhone 13 Pro | 2021年 | 120Hz ProMotion、バッテリー大幅向上、シネマティック |
| 4位 | iPhone 7 | 2016年 | FeliCa(おサイフケータイ)対応、防水防塵仕様 |
| 5位 | iPhone 6 / 6 Plus | 2014年 | 世界最多2.2億台売上、初の大画面化モデル |
2. 時代を創った歴史的イノベーション!歴代iPhoneの進化史と劇的変遷
歴代のiPhoneは、単なるスペックアップにとどまらず、時代のテクノロジーや人々のライフスタイルそのものを大きく変えるイノベーションを起こし続けてきました。ここでは、iPhoneが辿ってきた進化の歴史を4つの時代に分けて振り返ってみましょう!
【黎明期〜拡大期】初代iPhoneからiPhone 5sまで:スマホの概念を確立した時代
2007年、スティーブ・ジョブズによって発表された初代iPhoneは、「タッチパネルで操作する電話・音楽プレーヤー・インターネット端末」という革新的なコンセプトで世界を震撼させました。
日本で初めて発売された「iPhone 3G」(2008年)や「iPhone 3GS」(2009年)により、日本国内でも一気にスマートフォンブームが到来。続く「iPhone 4」(2010年)では高精細なRetinaディスプレイと美しいガラス筐体が話題を呼び、「iPhone 5」(2012年)では画面サイズが3.5インチから4インチへと拡大&LTE通信対応を果たしました。そして「iPhone 5s」(2013年)のTouch ID登場によって、セキュリティと利便性の両立が完了しました。
【大画面化・日本最適化時代】iPhone 6からiPhone 8まで:インフラとしての定着
「iPhone 6 / 6 Plus」(2014年)の大画面化により、動画視聴やゲームアプリの利用が一気に快適になりました。iPhone 6s(2015年)では画面を強く押す「3D Touch」やRose Goldカラーが登場。
そして2016年の「iPhone 7」で待望の防水機能とFeliCa(Apple Pay)が搭載されたことで、日本国内の生活インフラとしてiPhoneが不動の地位を確立しました。iPhone 8(2017年)ではワイヤレス充電にも対応し、ホームボタン搭載スタイルの完成形となりました。
【全画面・Face ID時代】iPhone XからiPhone 14まで:ベゼルレスとカメラ性能の飛躍
「iPhone X」(2017年)でのホームボタン廃止とFace ID導入は、スマホの操作性を根底から変えました。
その後、コスパとカラー展開でヒットした「iPhone XR」(2018年)や「iPhone 11」(2019年)を経て、iPhone 12シリーズ(2020年)では5G通信とMagSafeが誕生。iPhone 13シリーズ(2021年)ではバッテリー持ちが大幅向上し、iPhone 14 Pro(2022年)では画面上部に通知や操作を集約する「Dynamic Island」や「4,800万画素メインカメラ」が導入され、プロレベルの撮影が可能になりました。
【最新・インターフェース革命時代】iPhone 15〜現在:汎用性と素材の進化
「iPhone 15」シリーズ(2023年)では、長年独自規格だったLightning端子から汎用性の高い「USB Type-C」へ完全移行を果たしました。これにより、MacBookやiPad、その他のガジェットとケーブル1本を共有できるようになり、利便性が飛躍的に向上しました。素材面でもProモデルに軽量かつ頑丈なチタニウムが採用されるなど、デザイン性と実用性が極限まで追求されています。
3. 今買うならどのモデル?用途別・予算別のおすすめiPhone選び
歴代iPhoneの歴史やランキングを見ると、「じゃあ今、自分にはどのiPhoneが合っているの?」と迷ってしまう方も多いはず。そこで、目的や予算に応じたベストな機種選びをまとめました!
■ コスパを最優先したい!予算を抑えて長く使いたい方
おすすめ機種:iPhone SE(第3世代)、iPhone 13
- iPhone SE(第3世代):コンパクトな4.7インチ&慣れ親しんだホームボタン(Touch ID)を維持しながら、A15 Bionicチップと5G通信に対応。普段使いや通話、SNS中心なら圧倒的にコスパの高い一台です。
- iPhone 13:画面の綺麗さ、カメラ性能、バッテリーの持ち、動作速度のバランスが完璧な優等生モデル。型落ちとなったことで中古市場やセールでの価格がこなれており、今最もおすすめできる標準モデルです。
■ カメラ性能や画面の綺麗さにこだわりたい本格派の方
おすすめ機種:iPhone 13 Pro、iPhone 15 Pro
- iPhone 13 Pro:トリプルカメラ、3倍光学ズーム、シネマティックモード、120Hzディスプレイを搭載。プロ並みの写真や動画が撮れる上、14 Proや15 Proよりも手頃な価格で購入できるため狙い目です。
- iPhone 15 Pro:最新のA17 Proチップ、軽量チタニウムボディ、USB-C対応、48MPカメラを搭載。重い3Dゲームをサクサク楽しみたい方や、動画編集・本格的な撮影を行いたい方にベストな選択肢です。
■ 片手に収まるサイズ感重視!軽さを求める方
おすすめ機種:iPhone 12 mini、iPhone 13 mini
- 12 mini / 13 mini:5.4インチの軽量・コンパクトボディにフラッグシップと同等の高性能を凝縮。現在Apple公式サイトでは販売終了となっていますが、中古市場では「片手で楽々操作できる」として非常に高い人気を集め続けています。
4. なぜiPhoneは値崩れしにくい?買取店プロが教えるリセールバリューの秘密
スマホ買取専門店「モバステ」として、多くのお客様から「Android端末と比べて、なぜiPhoneは古くなっても高値で売れるの?」というご質問をいただきます。
実は、iPhoneのリセールバリュー(再販価値)が高いのには、明確な3つの理由があるのです!
Appleは、発売から5年〜7年近く経過した古いモデルに対しても最新のiOSアップデートを提供し続けます。これにより、数年前のiPhoneであってもセキュリティが保たれ、最新アプリが問題なく動作するため、中古市場での需要が世界中で衰えません。詳しく確認したい場合はドコモ公式サイトなどの各キャリアサポート情報も参考にしてみてください。
iPhoneは世界中で共通のスペック・デザインで展開されているため、日本国内だけでなく海外の中古市場でも絶大な人気を誇ります。需要が供給を上回り続けているため、年数が経過しても中古価格が大幅に暴落することがありません。
iPhoneはモデルごとの流通量が非常に多いため、ケースや保護フィルムなどのサードパーティ製アクセサリーが豊富です。また、修理パーツも手に入りやすいため、整備品(リビルト品)として再利用しやすい点も中古価値を高める要因となっています。
5. 歴代iPhoneを高値で売るための重要チェックポイント&事前準備
新しいiPhoneへの買い替えや、使わなくなった過去のiPhoneの処分を検討されているなら、少しでも高く売りたいですよね!
ここでは、買取専門店モバステのプロが教える「買取査定額を最大化させるための事前準備&コツ」をご紹介します!
ポイント①:本体の清掃
査定前のひと手間で査定額が変わることも!
・本体の汚れ落とし:スピーカーの穴や充電端子周りのホコリ、画面や背面の皮脂汚れをメガネ拭きなどの柔らかい布できれいに拭き取っておきましょう。
ポイント②:売却前の必須準備(データ初期化&iCloudログアウト)
安全な買取取引のため、売却前には以下の操作を必ず行いましょう。
- データのバックアップ(iCloudやPCを使用)
- 「iPhoneを探す」のオフ&iCloudアカウントのサインアウト
- 本体の初期化(「すべての内容と設定を消去」)
※「iPhoneを探す」がオンのままだと、アクティベーションロックがかかり買取ができない場合がありますのでご注意ください!
ポイント③:SIMロック解除とネットワーク利用制限の確認
キャリアで購入したiPhoneの場合、SIMロックを解除してSIMフリー状態にしておくことで、買取査定がスムーズに進みます。Webマイページから無料で簡単に手続き可能です。
ポイント④:売るタイミングは「新モデル発表前」がベスト!
iPhoneは毎年9月頃に新モデルが発表されます。新機種が登場すると旧モデルの買取相場は下落する傾向にあるため、「使わないな」と思ったら放置せず、できるだけ早く売却するのが高価買取の最大のコツです!
【まとめ:歴代iPhoneの歴史を知って、賢くお得にスマホを楽しもう!】
今回は歴代iPhoneの人気ランキングや進化の歴史、そして賢い選び方・高価買取のポイントについて解説しました!
初代iPhoneから始まった革新の歴史は、今や私たちの生活に欠かせないものとなっています。どの世代のモデルにもそれぞれの魅力やドラマがあり、今なお中古市場で高く評価されています。
「昔使っていたiPhoneが家で眠っている」「今持っているiPhoneを売って、新しいモデルに買い替えたい!」そんな方は、ぜひスマホ買取専門店「モバステ」にお任せください!
キャリア、メーカー、機種を選択するだけで査定結果がすぐにわかります。
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