- 【iPhone】 買取・売却ガイド
iPhoneのモデル番号がFから始まるって本当?Apple認定整備済製品
iPhoneのモデル番号がFから始まるって本当?Apple認定整備済製品の見分け方を解説
iPhoneを確認していると、「モデル番号がFから始まっているけどこれって何?」と気になったことはありませんか?
ネットでは「FはAppleの整備済製品らしい」という情報もありますが、実際のところはどうなのか、わかりやすく解説します。
■ モデル番号とは?
まず前提として、iPhoneには「シリアル番号」とは別にモデル番号があります。
これはその端末がどのような種類のiPhoneなのかを示す情報で、以下のような違いを表しています。
新品として販売されたもの
交換対応で提供されたもの
整備後に再販売されたもの など
確認方法は
「設定」→「一般」→「情報」→「モデル番号」
から見ることができます。
※タップすると表示が切り替わる場合があります。
■Fから始まる=整備済製品って本当?
一般的に、モデル番号の先頭は以下のように分類されることが多いです。
M:新品として販売された通常モデル
F:Apple認定整備済製品(Refurbished)
N:交換用端末(修理時の代替機)
P:刻印入り(カスタマイズモデル)
このため、「F=Apple認定整備済製品」として知られています。
ただしこれはあくまで一般的な認識であり、公式にすべて明確に定義されているわけではない点には注意が必要です。
■ シリアル番号と混同しやすいポイント
ここでよくある誤解が、「シリアル番号の話」と混ざってしまうケースです。
シリアル番号は現在ランダム化されており、先頭のアルファベットで意味を判断することはできません。
一方で、MやFなどの区分はモデル番号の話なので、確認する際は混同しないように注意が必要です。
■ 実は“種類の違い=品質の違い”ではない
ちなみにこのM・F・Nといった違いは、品質の良し悪しを表すものではありません。
例えば、
Mだから高品質
Fだから劣っている
ということではなく、あくまで「どういう経緯で流通した端末か」を示しているだけです。
整備済製品でも、一定の基準で点検・整備されているため、使用上の品質が大きく劣るわけではありません。
■ 買取ではモデル番号はどう扱われる?
買取の現場では、モデル番号はあくまで参考情報の一つです。
実際の査定で重視されるのは以下のようなポイントです。
本体のキズや破損状況
バッテリーの劣化具合
動作の正常性
ネットワーク利用制限の状態
そのため、Fだから査定が下がる、Mだから高いといった単純な評価にはなりません。
ただPから始まるモデル番号に関しましては刻印がある為、上限価格がジャンク軽度価格となります。
逆にMから始まるモデル番号であっても刻印があればPから始まるモデル番号と同じでジャンク軽度価格でのご案内となります。
■ まとめ
iPhoneのモデル番号がFから始まる場合、一般的にはApple認定整備済製品とされています。
ただし、それだけで端末の状態や価値が決まるわけではありません。
あくまで「流通の違い」を示す目安のひとつであり、買取査定においては端末そのものの状態が最も重要になります。
ほぼ新品同様な端末がすこしだけお得にお求めいただけます!
https://www.apple.com/jp/shop/refurbished
モバステのiPhone・スマホ買取サービスご自身のスマホがいくらで売れるか気になっている方必見!たった10秒で簡単に買取査定が可能です!
キャリア、メーカー、機種を選択するだけで査定結果がすぐにわかります。
キャリア、メーカー、機種を選択するだけで査定結果がすぐにわかります。
関連記事(合わせて読みたい)
- iPhone買取準備!データ消去手順と覚えておきたい注意点
iPhone売却の必須項目である、データ消去。買い替え時時にしか行わないので、ちょっと不安…な方向けに個人情報漏洩のトラブル対策!データ移行と初期化の手順をしっかり解説!
- 信頼できるiPhone買取店を選ぶためのポイント!
「信頼できるiPhone買取店とは、お客様の利益を第一に考え、適正かつ明瞭な買取価格を提示する店。店の評判や口コミ、過去の取引実績など、多くの情報を基に判断することが重要です。安全で満足度の高い取引をお手伝いいたします。
- iPhone買取査定でよく見られるポイント!
実は、iPhoneの買取価格はちょっとした工夫と知識で査定金額が変わることがあります。この記事では、iPhoneを高く売るための基本的な知識から、買取価格を上げるための具体的な方法までご紹介します!

