- 【iPhone】 買取・売却ガイド
iPhone買取査定の裏側!プロはどこを見る?

こんにちは!スマホ買取専門店「モバステ」のスタッフです!
毎日たくさんのお客様からiPhoneをお預かりしていますが、よくいただくご質問があります。
「iPhoneの査定って、結局どこを見ているの?」「傷があるとどれくらい下がるの?」といった、査定の「基準」に対する疑問です。
確かに、大切に使ってきた相棒を売る時、どう評価されるのかは一番気になるところですよね。
そこで今回は、プロの査定士が実際にチェックしているポイントを、包み隠さず徹底解説します!
これを読めば、あなたのiPhoneを1円でも高く売るためのコツが丸わかりです!
・iPhoneを買い替える予定で、今の端末を高く売りたい方
・査定で減額されるポイントを詳しく知りたい方
・傷や画面割れがあっても買い取ってもらえるか不安な方
・「モバステ」がどんな基準で査定しているか興味がある方
・自分でできる査定前のメンテナンス方法を知りたい方
≪目次≫ タップで各セクションへ
1. iPhone査定の第一印象!「外装状態」のチェックポイント
査定士がまず手にとって確認するのが、iPhoneの外観です。
ここでのポイントは、「パッと見の綺麗さ」だけではありません。プロの目は「光の反射」や「手触り」まで使い、細部をチェックしています。
■フレームの傷・打痕
iPhoneのフレーム(側面)は、ケースに入れていても意外と傷がつきやすい場所です。
特に充電ポート周りの小さな傷や、落下させた時につく四隅の「打痕(凹み)」は厳しくチェックされます。
なぜなら、フレームの凹みは内部基盤に大きな衝撃が伝わっている可能性を示唆するからです。
アルミフレームのモデル(iPhone 15など)とステンレスフレームのモデル(iPhone 15 Proなど)では、傷の付き方や目立ちやすさが異なりますが、モバステでは素材に合わせた適切な評価を行っています。
■画面(ディスプレイ)の擦り傷と焼き付き
画面はスマホの命です。査定時には一度画面を暗くし、強いライトの下で傷を確認します。
- 微細な傷:特定の角度でしか見えないもの(生活傷)
- 深い傷:爪が引っかかる、バックライト点灯時も見えるもの
- 画面の焼き付き:有機EL特有の現象。画面が白っぽくなった時にアイコンの残像が見える状態
特に「画面の焼き付き」は見落とされがちですが、中古市場では液晶交換が必要なレベルとして扱われることが多いため、注意が必要です。
■背面ガラスの割れ・ヒビ
iPhone 8以降、ワイヤレス充電対応のために背面もガラス製となりました。
背面ガラスが1箇所でも割れていると、どんなに動作が正常でも「ジャンク品扱い」や「大幅減額」の対象になります。
しかし、モバステでは独自の海外販路や修理パーツ流通を持っているため、背面割れの状態でも他店より高く買い取れる自信があります!
2. 実は最重要?「バッテリー最大容量」とパフォーマンスの関係
外見が新品同様でも、中身が消耗していれば査定額は変わります。その代表例が「バッテリー」です。
iPhoneユーザーであれば一度はチェックしたことがある「設定 > バッテリー > バッテリーの状態」の項目ですね。
■「80%」がひとつの大きな境界線
Apple公式でも、バッテリーの最大容量が80%を下回ると「バッテリー交換」を推奨しています。
査定においても、80%を切っている場合は「バッテリー劣化」として明確な減額対象になることが一般的です。
これは、次に購入するお客様が「すぐに電池が切れる」というストレスを感じないための基準でもあります。
■ピークパフォーマンス能力の低下とは?
バッテリーが劣化すると、iPhoneは予期せぬシャットダウンを防ぐために、意図的に動作速度を制限(スロットリング)することがあります。
これを「ピークパフォーマンス能力」の制限と言いますが、この状態だとアプリの起動が遅くなったり、カクついたりします。
査定ではこの「能力制限」がかかっているかどうかも、システムチェックで確認しています。
3. 動作不良は見逃さない!内部機能のチェックリスト
見た目とバッテリーがクリアできたら、次は「目に見えない部分」の機能チェックです。
モバステのスタッフは、専用の診断ソフトと目視の両方で、数十項目にわたるテストを行います。
■Face ID / Touch ID(生体認証)
実は、生体認証が壊れているiPhoneは非常に多いです。
原因の多くは「軽微な水濡れ」。お風呂場での使用による内部結露などで、精密な赤外線カメラ(TrueDepthカメラ)が壊れてしまうのです。
ここは修理代が非常に高額になる箇所なので、多くの店舗では大幅減額の対象になります。
もし「急にFace IDが使えなくなった」という端末をお持ちでも、モバステなら独自の基準で納得の価格をご提示します!
■カメラの「黒点」と「手ぶれ補正」
カメラを起動して白い壁などを撮影してみてください。
- 黒点(ゴミ):レンズ内部にホコリが侵入している、またはセンサー自体が焼けている状態
- ピント不良:オートフォーカスが合わず、ボケてしまう状態
- 異音:手ぶれ補正機能が故障し、ジジジ…と音がして画面が揺れる状態
特にバイクの振動などで手ぶれ補正が壊れるケースが多発しています。査定では全倍率のカメラ(広角・超広角・望遠)をすべてテストします。
■ボタン類・近接センサー・マイク
意外と盲点なのが「マナーモードスイッチ」の接触不良や、通話時に画面を暗くする「近接センサー」の不具合です。
また、iPhoneにはマイクが複数箇所(下部・背面カメラ横・受話口付近)ありますが、すべてのマイクが音を拾っているかを個別に確認します。
4. 付属品の有無は査定にどう影響する?
「箱や充電器を捨てちゃったんですけど、買い取れますか?」
この質問、本当によくいただきます。結論から言うと、モバステなら「本体のみ」でも大歓迎です!
■最新機種における付属品の価値
iPhone 12シリーズ以降、環境配慮のため充電アダプタとイヤホンが付属しなくなりました。
そのため、現在の付属品は「箱」「USB-C – Lightningケーブル(またはC to Cケーブル)」「SIMピン」のみとなっています。
- 箱:数千円の差が出ることは少ないですが、保管状態が良いと評価がスムーズです。
- ケーブル:「純正・未使用」であればプラス査定の要素になりますが、使用済みの場合はあまり金額に影響しません。
■逆に減額されるケースはある?
基本的には「欠品による減額」というよりは、「完品による加点(または基準価格)」という考え方です。
古いモデル(iPhone 11以前)で、アダプタやイヤホンが欠品していても、モバステの買取価格がガクッと下がることはありません。
他店様で「付属品がないから5,000円引きです」と言われた経験がある方、ぜひ一度モバステと比較してみてください!
詳しくはApple公式サイトのサポートページでも確認できます。
Apple公式:iPhoneの修理・交換・売却の準備
5. ネットワーク利用制限と「ジャンク品」の定義
最後に、システム・契約上のステータスについてです。ここを間違えると買取不可になってしまう重要なポイントがあります。
■ネットワーク利用制限とは?
各キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)が管理している端末の状態です。
- ◯(マル):一括購入などで、完全に自分の所有物になっている。最高値。
- △(サンカク):分割支払い中。多くの店では減額されますが、モバステでは◯と同額で買い取れるキャンペーンを随時実施中!
- ×(バツ):支払いが滞り、通信がロックされた「赤ロム」。大幅減額、または買取不可。
■「iPhoneを探す(アクティベーションロック)」の解除
これが最も大切です!iCloudからログアウトし、「iPhoneを探す」をオフにしていないと、次に購入した人がその端末を使えません。
このロックがかかったままの状態は、どれだけ新品同様でも「部品取り用のジャンク品」としての価値しかなくなってしまいます。
査定にお越しの際は、必ずApple IDのパスワードを確認しておくか、事前に解除しておいてくださいね。
契約状況の確認は、以下の確認サイトでIMEIを入力すれば誰でも調べられます。
利用制限確認ツール
いかがでしたでしょうか?
iPhoneの査定は、単に「傷の有無」だけでなく、プロの技術とシステムチェックによって公正に判断されています。
「自分のiPhone、いくらになるかな?」と気になった方は、ぜひモバステの「10秒査定」を試してみてください!
驚くほどの高額査定が待っているかもしれませんよ!
最後までお読みいただきありがとうございました!
皆様の大切なiPhoneを、真心を込めて査定させていただきます。ご来店お待ちしております!
キャリア、メーカー、機種を選択するだけで査定結果がすぐにわかります。

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