- 【iPhone】 買取・売却ガイド
iPhone側面キズで減額?買取プロが教える査定の裏側
こんにちは!モバステスタッフです!閲覧頂きありがとうございます!さて、今日お話するのは査定の際に皆さんがドキドキされるポイントの一つ…「iPhoneの側面のキズ」についてです!
「うっかり落として角にキズがついちゃった…」
「ケースに入れてたのに、いつの間にか細かい擦り傷が…」
「これって、やっぱり大幅に減額されちゃうのかな?」
そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?
実は、iPhoneの側面は非常にデリケートな素材でできているため、キズの程度によって査定ランクが細かく分かれるんです…。
それでもご安心ください!キズがあるからといって、必ずしも「二束三文」レベルの金額になるわけではございません!
今回のブログでは、査定の際私たちがどこを、どうチェックしているのか。そしてキズがある状態で少しでも高く売るための準備について、プロの視点から包み隠さずお伝えさせていただければと思います!よろしくお願いいたします!
・iPhoneの側面にキズや剥げがあって、買取価格が心配な方
・査定ランク(中古Aランク、Bランクなど)の具体的な基準を知りたい方
・少しでもiPhoneを高く買い取ってくれるお店を探している方
・Appleの公式下取りと買取専門店のどちらがお得か迷っている方
≪目次≫ タップで各セクションへ
1. iPhoneの側面キズ、査定にどれくらい影響する?
まず結論から申し上げますと、側面のキズは査定ランクに直結します。 iPhoneはデザイン性が非常に高いデバイスですので、我々モバステがお買取させていただいた端末を再販売する際にも重要な部分となります。一般的なスマホ買取店では状態を以下のようなランクで分けられていることが多いです。
- Sランク:キズ一つない完璧な状態
- Aランク:数ミリ程度の、目立たない薄いキズが1〜2箇所程度
- Bランク:パッと見てわかるキズや使用感がある状態
- Cランク:深い打痕や塗装剥げが複数ある状態
モバステの場合は以下のようなランク分けをさせていただいております。
- Aランク:使用感が感じられないほぼ新品同様の状態
- Bランク:液晶や外装部分に小傷が数点確認できる状態
- Cランク:画面の一部に目立つキズや外装に塗装剥げ、へこみがあり、全体的に使用感がある状態
- Dランク:画面の全体にキズやスレがある、またはフレームに大きな打痕キズや全体的に塗装剥げがあり通常使用がはばかられるが動作に問題はない状態
査定基準に関してはモバステのHPでも写真付きでご案内しておりますのでよろしければご確認ください!
https://pastec.net/useful/sellhigh
ランク分けや基準に関しては以上のようになっておりますが、側面に「ガリッ」とした打痕(凹み)がある場合は残念ながらBランク以下になる可能性が高いです。しかし、「画面の割れ」に比べれば側面のキズによる減額幅はそれほど大きくありません。特に最新機種であれば、側面キズがあっても高値がつくことがございます。
ここで大切なのは、そのキズが「磨けば消える程度の汚れ」なのか、「アルミやステンレスが削れているキズ」なのかの判断です。ご自身で「これはダメだ…」と思い込んでいても、私たちが拝見すると「これならAランクでいけます!」というケースもございます。
2. 査定スタッフはここを見る!「キズの深さ」と「場所」の重要性
私たちスタッフがiPhoneを手に取ったとき、まず最初に見るのが四隅の部分です。 iPhoneを落とした際、最も衝撃が加わりやすく、キズがつきやすいのがこの角の部分になりまして、ここに深い凹みがあると内部基板へのダメージも懸念されるため、チェックはより慎重になります。また、意外と盲点なのが「充電口(Lightning / USB-Cポート)の周り」です。
暗い場所でケーブルを挿そうとして、コネクタの先端でガリガリっと削してしまっていませんか?このポート周りのキズは、日常的な「使用感」として判断されますが、あまりにひどいとランクが下がってしまう恐れがあります。
さらに、iPhone Proシリーズ(12 Pro以降)に使用されているステンレスフレームは、光沢がある分、指紋や「線キズ」が目立ちやすいという特徴があり、17Proシリーズのアルミフレームは、キズがつくと塗装が剥げて白っぽく目立つことがあります。
逆に15Pro、16Proシリーズに使用されているチタンフレームに関してはキズが付きにくい素材となっております。
3. ケースを付けていても要注意!「微細な擦れ」が起きる意外な原因
「ずっとケースに入れていたから、私のiPhoneは無傷のはず!」そう思ってケースを外してみたら、側面にツブツブとした白い点々や、細かい擦り傷がついていてショックを受けたことはありませんか?
実はこれ、ケースと本体の隙間に入り込んだ「微細なホコリや砂」が原因なんです。 スマホを使っている間に発生するわずかな振動で砂がヤスリのような役割を果たし、側面を少しずつ削ってしまうことが理由となります。
特に柔らかいシリコンケースや密着度の高いハードケースでも、長期間付けっぱなしにしているとこの現象が起きやすいです。
これを防ぐためには、月に一度くらいはケースを外して、柔らかい布で本体とケースの内側を掃除してあげるのがベストです!
4. キズありiPhoneを「最高値」で売るための3つの事前準備
キズがあるからこそ、他の部分で評価をカバーしましょう!査定に出す前にこれをするだけで、印象がガラッと変わりランクが思っていたものより上がるケースも?
① 徹底的な清掃(クリーニング) 側面のキズはどうしようもありませんが、指紋や皮脂、スピーカー穴に詰まったホコリなどはお持込の前に専用のクロスやメガネ拭き等で綺麗にしていただく事をおすすめしております。ピカピカに磨き上げられたiPhoneは適正なランクで査定でご案内ができるためです!
②最新のiOSにアップデートし、十分に充電しておく これは査定時間を短縮し、スムーズな動作確認を行うためです。サクサク動く状態を確認できれば、我々スタッフも自信を持って高値を提示できます。
【関連リンク】
Apple 公式サポート ソフトバンク iPhone修理サービス
5. モバステが「キズあり」でも高額査定を維持できる理由
なぜモバステは、他店で断られたり大幅減額されたりした「キズありiPhone」でも高く買えるのか。それには明確な理由があります。私たちは国内だけでなく、独自の販売ルートを世界中に持っています。 日本では「外装のキズ」を非常に気にする傾向がありますが、海外市場では「中身が正常に動くなら、外側のキズは気にしない」というニーズが非常に強いんです!
つまり、日本国内の基準だけで判断せず、世界で一番高く売れる場所を知っているからこそ、お客様にその利益を還元できるというわけです。
また、モバステは「iPhone・スマホ買取専門店」として日々膨大な数の取引を行っています。専門特化しているからこそ、無駄な運営コストを削減し、その分を買取価格に上乗せしています。
「側面にキズがあるから…」と遠慮して、大手のリサイクルショップに持っていくのはもったいないです!専門店ならではの「キズの価値」を正しく見極める査定を、ぜひ体感してください!
6. まとめ:諦める前にまずはモバステの「10秒査定」を!
iPhoneの側面キズについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?最後にポイントをまとめます。
- 側面キズはランクに影響するが、画面割れほどの影響はない。
- ケース内のホコリによる「点キズ」は、意外と多い!
- 査定前の清掃が、適正ランクの鍵!
- 海外販路を持つ「モバステ」なら、キズあり端末も世界基準の高値で買取可能!
側面のキズの状態についても、店舗にお持ち込みいただければ、その場でスタッフが親身になって査定をさせていただき、ご納得いただける理由とともに価格を提示させていただきます!
札幌、秋葉原、池袋、渋谷、新宿、名古屋、大阪、神戸、福岡…全国の主要都市に店舗を構えて、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
「キズがあるから」と諦めて引き出しに眠らせてしまう前に、ぜひ一度、モバステにチャンスをください!あなたのiPhoneを、どこよりも大切に査定させていただきます!
キャリア、メーカー、機種を選択するだけで査定結果がすぐにわかります。

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「信頼できるiPhone買取店とは、お客様の利益を第一に考え、適正かつ明瞭な買取価格を提示する店。店の評判や口コミ、過去の取引実績など、多くの情報を基に判断することが重要です。安全で満足度の高い取引をお手伝いいたします。
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