- 【iPhone】 買取・売却ガイド
iPhoneバッテリー最大容量の確認手順|Check Your Battery


サブ機はiPhone SE2。モバステの中の人です!
今回はiPhoneのバッテリーの「最大容量」について、詳しく解説いたします!
・最近、iPhoneの充電の持ちが悪くなってきたかも…?という方
・iPhoneのバッテリー最大容量の画面がどこにあるかを解説付きで知りたい方
・iPhoneの寿命を判断する基準を画像付きで知りたい方
≪目次≫ タップで各セクションへ
1.iPhoneの「バッテリー最大容量」とは?
「バッテリー最大容量」とは…一言でいうと、iPhoneが「新品の時と比べて、今どれだけ電気を蓄えられるか」を表す数字のことです。iPhoneを長く使い続けると、バッテリーは少しずつ「老化」していきます。これを「バッテリーの劣化」と呼びます。
新品のiPhoneは最大容量が「100%」となっており、フル充電すれば100%のパワーを発揮出来る状態を意味しています。しかし、充電と放電を繰り返すうちに、バッテリーという器自体が少しずつ小さくなってしまいます。
【イメージで例えると…】
バッテリーは「水筒」のようなものです。
新品の時は1リットル入る水筒でも、使い続けるうちに中に汚れが溜まり、実際には「800ml(80%)」しか水が入らなくなってしまう…。
これが、「フル充電(100%表示)にしても、電池の持ちが悪くなった」と感じる正体です。
Q.なぜ、このバッテリー最大容量の数字が重要なの?
A.この数字を確認することで、以下の2つのことが分かります。
一般的に、この数字が80%を下回ると「交換や買い替えのタイミング」と言われています。
2.売却時の査定金額
中古iPhone市場では、この数字が高いほど「状態が良い」と判断され、買取価格が高くなる傾向があります。
2. 【画像解説】確認手順を3ステップで解説
「自分のiPhoneの状態を見てみたいけど、設定のどこにあるかがわからない…」という方もご安心ください!たったの3ステップ、30秒で確認できます。ぜひ、お手元のiPhoneを開いて、一緒に確認してみましょう!
🔋iPhone バッテリー最大容量の確認方法
- 「設定」アプリから「バッテリー」を開く
まずは、ホーム画面にある歯車アイコンの「設定」アプリをタップします。
少し下にスクロールすると出てくる、緑色のアイコンの「バッテリー」を選択してください。
⚙ 「設定」>「バッテリー」

- 「バッテリーの状態と充電」をタップ
次に、画面中央付近にある「バッテリーの状態と充電」をタップします。
⚡ 「バッテリーの状態と充電」

- 「最大容量」の横にある数字をチェック!
画面の一番上に表示されている「最大容量」という項目の右側をご覧ください。
ここに表示されている「〇〇%」という数字が、今のあなたのiPhoneのバッテリー最大容量となります!
🔋「最大容量」

💡 ここでワンポイント!
iPhone 15シリーズ以降をお使いの方は、項目名が「バッテリーの状態」となっている場合がありますが、
そのまま進んで大丈夫です!
iPhone15シリーズ以降の機種をお使いの方は、同じ画面でさらに詳しい情報が見れるようになっています。
- 充放電回数: 今まで何回フル充電したか
- 製造日 / 最初の使用日: いつ作られて、いつから使い始めたか
3. バッテリー何%なら、まだ現役?交換時期は?
ご自身のiPhoneのバッテリー最大容量の数字がわかったところで、次に気になるのが「この数字って良いの?悪いの?」という点ですよね。
買取専門店ならではの現場での経験をもとに「現役・注意・交換」の3つの基準をわかりやすく解説します。
この数値なら、iPhone本来のパフォーマンスを100%引き出せている状態です!
アプリの起動もスムーズで、朝から晩まで動画やSNSを楽しんでも、余裕でバッテリーが持つ安心感があり、まさに「絶好調」と言えます。
まだまだ現役で使えますが、iPhoneが少しずつ「疲れ」を見せ始めるサインです。
重いゲームをしたり、動画を長く見たりすると本体が熱くなりやすいのもこの時期。無理をさせず、今後のメンテナンスや売却を考え始める目安にしましょう。
バッテリー最大容量が80%を切ると、Apple公式でもバッテリーの交換を推奨しています。
この数値になると、以下のようなトラブルが起きやすくなります。
- 急に電源が落ちる
- アプリの動きがカクつく
- 1日3回くらい充電が必要になる
💡 気になるポイント:79%以下でも売れますか?
「79%以下だと買い取ってもらえないのでは?」と不安になる方も多いですが、モバステなら問題ございません!
確かに100%の商品よりは査定額が下がりますが、独自の販路と修理体制を設けているため、劣化していても価値を最大限まで引き出し、買い取ることが可能です。
❓「サービス」や「不明な部品」という表示が出たら?
最大容量の画面に「サービス」や「著しく劣化しています」というメッセージが出ている場合は、数値に関係なくバッテリーが限界を迎えています。また、非正規店で修理して「不明な部品」と表示されている場合も、モバステならしっかり査定いたしますので、諦めずにご相談ください!
⚡どの時期が買い替えに適しているのかをチェック!
こちらの動画では、iPhoneのバッテリーの交換目安と交換、買い替えどちらが良いかについて解説されています。
[iPhoneバッテリー交換の目安!交換すべきか買い替えかどっちがいい?] – ホソP channel
4. 【損をしないために】売る時に%が大切な理由
ここまで、バッテリー最大容量の確認方法や目安をお伝えしてきました。
最後に、なぜ私たち買取専門店がこの「%」をこれほどまでに重視するのか、その理由をお話しします。
これを知っているだけで、数千円のトクをするかもしれません!
売る時に%が大切な理由
- その①:次に使う人が「一番気にするポイント」だから
中古のiPhoneを買おうとしている方が、外観のキズの次に必ずチェックするのが「バッテリーがどれくらい持つか」です。
「%」が高い端末は、次に使う人も安心して長く使えるため、中古市場での価値が非常に高く、それがそのまま皆さまへの「高価買取」として還元されるのです。 - その②:端末の価値が変わる「境界線」があるから
買取店によって基準は異なりますが、多くの店では「80%以上」か「未満」かで査定ランクを分けています。
例えば、「80%」なら美品ランクで売れたはずが、査定の瞬間に「79%」に落ちてしまうと、ランクが変わって「数千円の差が出てしまう」ことも…。
「まだ80%台あるうちに売る」のが、損をしない売り時と言えます。
買取専門店が伝授!「%」を下げないためのコツ
売る時のために少しでもバッテリーを長持ちさせたい!という方は、以下の2点に気をつけてみてください。
- 「極端な暑さ・寒さ」を避ける
iPhoneのバッテリーは温度変化に弱いです。夏の車内や冬の屋外に放置すると、一気に劣化が進み%が下がることがあります。
- 充電しながらの重い操作は控える
「充電しながらゲームや動画視聴」は、実はバッテリーに一番負荷がかかります。
充電による熱と、動作による熱がダブルで加わるため、劣化を一気に早め、寿命を縮めてしまう原因になります。
1%の差で後悔しないためにも、充電が終わってから使うようにすると長く良い状態を保てます。
もちろん、今のiPhoneをまだまだ使い続けたい!という方は、Apple公式でのバッテリー交換も検討してみてくださいね。
iPhoneのバッテリーサービス(修理・交換)はこちら – Apple公式ただし、「交換費用が意外と高いな…」「これを機に新しいモデルに変えようかな」と思ったら、その時こそモバステの出番です!
5.まとめ
あなたのiPhone、今の価値を知ることから始めませんか?
「バッテリーが減ってきたから、もうダメかも…」と諦める必要はございません…!
最大容量の数字は、あくまで今のiPhoneの状態を知るための「健康診断の結果」のようなものです。
モバステでは、バッテリーが劣化していても、画面が割れていても、一台一台丁寧に査定し、その時の精一杯の価格をご提示させていただきます。
「いくらになるか気になるけど、お店に行くのは勇気がいる…」という方は、まずはLINE査定をご利用ください。
写真を送るだけで、スタッフが今の買取目安をお伝えします!


キャリア、メーカー、機種を選択するだけで査定結果がすぐにわかります。

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