スタッフブログ

  • TOP
  • スタッフブログ
  • >防水・防塵護等級「IPコード」について モバイルステーション 福岡店

防水・防塵護等級「IPコード」について モバイルステーション 福岡店

2016/02/25
【スタッフブログ】

 

xperiaZ5_04-470x313
名前はよく聞くけど詳しい意味まで知らない防水・防塵について書いてみたいと思います。
スマホのスペックを読んでいると、防水性能として『IP◯/IPX◯』といった表記を見かけますよね。
これが防水・防塵の保護等級を示す『IPコード』です。
ますは、IPコードの概要を・・・

ここで使われるIPとは『International Protection』の略。
機器の保護性能を表すための国際標準として、国際電気標準会議(IEC)によって制定されました。

『IP』に続いて保護等級を示す数字が使われ、ひとつ目の数字が防塵、二つ目が防水等級を意味します。
また、どちらかを省略する際には『X』が使われ『IP5X(防塵)』『IPX8(防水)』のような書き方になります。
スマホのスペック表で、防水がIPX◯、防塵がIP◯Xになるのにはこうした理由があります。

防塵等級(6段階)の一覧
IP◯Xで表記される防塵等級『外来固形物に対する保護等級』には、以下の6段階があります。
例えば「有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(5級)」仕様であれば、『IP5X』と表記されます。

0級= 特に保護がされていない
1級= 直径50mm以上の固形物が中に入らない(握りこぶし程度を想定)
2級= 直径12.5mm以上の固形物が中に入らない(指程度を想定)
3級= 直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
4級= 直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
5級= 有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)
6級= 粉塵が中に入らない(耐塵形)

 

Xperia+Z3+_hero
防水等級(8段階)の一覧
IPX◯で表記される防水等級。こちらは『水の浸入に対する保護等級』とされ、8段階の等級があります。
これらも「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(5級)」仕様であれば、『IPX5』と表記されます。

0級= 特に保護がされていない
1級= 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級= 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級= 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級= あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級= あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級= あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級= 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級= 継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

Xperia-Z5-Press_1-640x451 例)
最新のXperia Z5の仕様は防水/防塵 IPX5/8 / IP6X となっています。

防水・防塵仕様のスマホを持っている人は、自分の機種での保護等級を確認して、
自分のスマホがどの程度まで耐えられるのかを知っておくと良いですね。

 

 

addfriends_ja

モバイルステーションではTwitter、FB、LINE@などのSNSのアカウントより買取情報を提供しています!
Twitter – @mobile_station
FB – https://www.facebook.com/mobilestation201
LINE@ – @mobilestation
是非フォロー、お友達追加をよろしくお願いします!!

LINEはQRコードをからもお友達追加出来ます!!

mobilestation

LINEをお使いでない場合はこちらからインストール!!

btn_android btn_iphone

 

 

スマートフォン・タブレット高価買取中しております!
査定はこちらから↓

今すぐ10秒買取査定!!

 

関連記事

キャリア別検索

  • NTT docomo
  • au
  • softbank

IPhone特設コンテンツ

おすすめコンテンツ

  • STAFF BLOG BLOG限定のおトクな情報も

オンライン買取の流れ

  • まずはオンライン査定
  • お申込み
  • 携帯発送
  • 到着・入金

詳しく見る