スタッフブログ

マスク着用で困るiPhoneの顔認証!対処法は?

2020/06/08
【iPhone/iPad】 , 【iPhone】まめ知識 , 【スタッフブログ】

こんにちは!モバイルステーションスタッフです!

新型コロナウイルスの影響により発令されていた休業要請が収束し、
色々なお店が再開してきましたね!

さて、今回はマスク着用時にFace IDが通らず一手間掛かってしまうのに
日常生活において、困ったりしていませんか?

例えば、買い物中に両手が塞がってマスクが外せず
急な用事のお電話や、日常生活においてFace IDで
パスコードを解除できないのは何かと不便が多いと思います。

ここで、FaceID(顔認証)の基本機能についてまとめます
・FaceIDで、ロック解除における手間が省ける
・Apple Payなどのお支払いなどにも役立つ
・ビデオ通話やカメラでの顔認証による撮影も可能

その悩みを解決する方法がありますのでご紹介させていただきますね。
1. 着用しているマスクを二つ折りにした状態にする
2. 二つ折にしたマスクで自身の顔を半分覆う
3. iPhoneの設定画面を起動
4. 「Face IDとパスコード」に進む
5. パスコードを入力する
6. 「もう一つの容姿をセットアップ」をタップ
これで、マスクを着用した状態でも認証されるはずです!

この方法については、店舗スタッフの私も実際に試してみたところ
実際に、一度顔認証を登録しておけば結構使い勝手がよく
いついかなる時も、iPhoneがすぐさま使えたりしたのでとっても楽でしたよ!

ただし、
やはりネックな部分を挙げると、どうしてもFaceIDを登録するのに
二つ折りのマスクを着用し、何度かFaceIDに登録して貰うまで
手間がかかってしまうのが正直な感想ですね。
パスコードが手間で、ロックしてない人なんて
本当におられたりするんでしょうか・・・?

続いて「iOS13.5」にて
iOS 13.5のバージョンアップでは
マスクを着用している時、FaceIDからパスコード入力画面へ移動が簡略化されました!
マスクを着用している状態で、FaceIDに対してアンロックしようとした場合
今までの、13.5以前のバージョンでは「下から上にスワイプ」→「Face ID認証」(認証失敗)→「パスコード入力」でしたが
13.5バージョンだと「下から上にスワイプ」すると自動的に「パスコード入力」と画面表示されます。
iosのバージョンを最新にする事でも、マスク着用時のFaceIDを手っ取り早く
入力画面にまで進める事が出来る様になりましたね!

FaceIDにも、学習機能が備わっており
実際、一度登録しておくと顔つきが少し変わっても登録した顔立ちから
推測するので上記の方法で、多少はマスク着用した際に顔認証登録でも
認識される様に進歩しましたね!

このコロナ期間中の自粛体制の中、マスク着用が必須である為
やはりマスク着用した顔認証登録を行える分
セキュリティ面で、自分以外の人がマスクを使用し
FaceIDの解除が行える様になってしまうのではと言う懸念も
あるのでコロナ期間中だけマスク着用時の顔認証登録するのも一つですね!

今は、世界的にコロナによる世界情勢や経済的にもコロナによる影響は大きいです。
そんな中、技術は進歩し続けこれからも人が機械を使っていくのに変わりはありませんね。
コロナによる死者も出ているので、自分自身の健康面や少しでも命を大切にしていきたいと言う
前向きであるiosのアップデートだったのではないかと店舗スタッフは思いましたね。
hanmasuku

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