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ギガ数ってなに??スマホの買い替え時に知りたい!!「GB」の見かたを解説!!

2019/11/30
【Android】 , 【iPhone/iPad】 , 【iPhone】まめ知識 , 【スタッフブログ】 , 【売る前のポイント】

こんにちは!! モバイルステーションです(*゚▽゚*)

皆さんはスマートフォンやSIMを購入・契約する際に「GB」を意識したことはありますか???

今回の記事では、この「GB」について3種類説明していきます。

端末・回線選びの際にはかなり重要なポイントになってきますので

ぜひ役立てて下さいね!!

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【端末のGB数には「ROM」と「RAM」の2種類ある!!】

今回はまず、今年の8月に発売されたAndroidスマホである

ASUSの「ZenFone 6」を見ていきましょう。

zenfone6blog

実はこちらの端末、同じ名前でもモデルが2種類存在します。

それがこちら。

 

・RAM6GB/ROM128GBモデル

・RAM8GB/ROM256GBモデル

 

このモデルの違いが「ROM」と「RAM」になるのですが、

この数字の大小で何が変わってくるのかをこれから見ていきましょう。

【RAMとは?】

ramblog

RAMは一般的に「メモリ」と呼ばれるもので、

基本的にはこの数値が高いほど処理速度が速かったり、

同時に複数の事をこなせる端末になります。

上記のASUSの「ZenFone 6」でいえば、

「RAM6GBモデル」よりも「RAM8GBモデル」のほうがより同時に色々なことをこなせる、という事になります。

ブラウザでネットサーフィンをする分にはあまり気にならないのですが、

たとえばスマホでゲームをしていて途中でアプリが落ちてしまうのは

この「RAM○GB」の数字が少ない場合が多いです。

また、同じSIMカードを挿したとしても、

メモリが少ない端末のほうがメモリの多い端末よりも

読み込みが遅いことがあります。

このようにRAMの値は高ければ高いほどいいのです…が!!

現在のAndroidスマホはゲーム目的であっても6~8GBもあれば十分です。

最近増えている12GBは

スマホで動画を編集したり、FPSなどの対戦ゲームを画質MAXで本気で楽しみたい人には

違いが実感できそうですが、通常の使用ではオーバースペックになりがちです。

(RAMの値が高くなるとお値段も高くなる傾向にありますしね!)

逆に4GBの端末は少ないと感じるかもしれませんが、

これでも普通にゲームをする分には問題ない場合が多いです。

2本以上のゲームを同時に遊ぼうとすると、片方を遊んでいる間に

もう片方が落ちてしまう事はありますが、1本ずつ遊ぶ分には案外大丈夫だったりします。

ちなみに、iPhoneのRAMはAndroidに比べると少ないのですが、

iOS自体がAndroidOSよりも軽快に動作するために

少ないメモリでもサクサクと動くようになっています。(優秀!!)

Androidスマホではある程度意識した方が良いのですが、

iPhoneではメモリを気にする場面自体が少ないというふうに言われていますよね。

【ROMとは?】

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「ROM○GB」の数字はRAMよりも分かりやすく、

「その端末に記憶しておけるデータの量」となります。

この数字が大きいほど、たくさんの写真や動画、アプリを端末に入れることが出来ます。

逆に少ないと容量がすぐいっぱいになってしまうために、

古いデータをこまめに削除して新しいデータ容量を確保する…というような場面が増えることになります。

(今使っているAndroidのROMって元々何GBなんだろう、あとどれくらい空きがあるんだろう?というときは、

「設定」>「ストレージ」から確認できます!)

先ほどの「ZenFone 6」でいえば、

「ROM128GB」よりも「ROM256GB」のモデルの方がいっぱいデータを

端末に入れっぱなしにしておける、ということになります。

おすすめとしては、32GBだと写真やアプリであっさりと容量いっぱいになってしまうので、

今のスマホであれば64GBは欲しい所ですね。

一応、PCにデータを移したりGoogleドライブやiCloudといったオンラインストレージに

データを預けたあとで端末のデータを削除する事も出来ますが、

写真や動画を見たくなった時に都度アクセスする必要があるので管理の手間がかかる場合もあります。

ちなみにこの記事を書いている中の人の容量は現在256GBなのですが、

それ以前の64GBと比べて圧倒的に余裕があって大満足しています。

写真や動画のみならず、アプリもいろいろと使っていると結構容量を圧迫するもの。

新しいスマートフォンを購入する前には、今使っている端末にどのくらい空きがあるのか、

この先どのくらいの容量が必要かを考えてから決めたいですね。

本記事投稿時点の最新iPhoneでROMが最も大きなもので「1TB」というモデルが登場しています。

読み方は「イチ テラ バイト」です。「ギガ」じゃないなんて……(*゚▽゚*)

【モバイルデータ通信容量の「ギガ数」って?】

端末のスペックとは異なるのですが、

モバイルデータ通信の契約容量の「○GB」にも触れてみましょう。

この場合の「ギガ数」はずばり、

「インターネットからダウンロードできるデータ容量」となります。

画像のダウンロードやアプリのアップデートはもちろん、

ホームページの文章の表示だけでもこのデータ通信量は少しずつ使用されています。

ですので、たとえば少ないデータ通信量で契約している場合は、Wi-Fiを使わないと

大容量のゲームを1本ダウンロードするだけでもあっという間に契約容量が底をついてしまう場合があります。

ゲームをしない人でもiPhoneやAndroidのOSアップデートなども容量が大きいので、

Wi-Fi環境をうまく使ってモバイルデータ通信使用料をしっかり抑えていきましょう!!

 
■あとがき
「GB」「ギガ」「ギガ数」ってなに?って思っていましたけど、

知りたかったのはギガバイトの「バイト」の方でした。。。

「バイト」はこの場合はアルバイトの略ではなくて「データの大きさを表す単位」。

気付いたらROMが「TB」(テラバイト)のiPhoneも発売されていますし。

自分の目に見えていないものの概念って難解なんだよな、

という哲学の話っぽくしたら何事もいい感じに…なりませんかね。

 

買い替え、機種変更の参考になれば幸いです!
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