携帯電話買取査定

【ネットワーク利用制限】とは

14.03.12スタッフブログ

買取査定前にネットワーク利用制限はご確認済みでしょうか?
ネットワーク利用制限は査定減額や買取不可など、買取に関わる場合もございます。

ネットワーク利用制限とは携帯電話に不正があった場合、携帯電話にネットワークから制限をかけて利用不可能にすることになります。
使用不可になるとロックがかかり、機能が制限されて使えなくなります。
ソフトバンクの端末は制限がかかった端末を赤ロムとも呼ばれています。
赤ロムになると画面の電波マークが赤色になります。

制限のかかる対象は不正に入手された携帯電話や、携帯電話契約申込時に本人確認書類や記載内容に虚偽の申告が含まれていた場合などにかかります。
au、ソフトバンクはかかる場合がございますが、ドコモの端末は割賦金の未払いによってロックがかかることはありません。

ネットワークに関しましては、docomo・au、ソフトバンク各webサイトで、製造番号を入力すると確認することができます。
ネットワークは○、△、×で表示され、○は問題のない端末になります。

au画面

このように△になることもありますが、こちらは端末の代金を支払中の端末になります。
機能に問題はありませんが、auの4G端末は△の場合減額対象になります。
またソフトバンクの端末は一部を除きネットワークが○のみの端末が買取対象になりますので、△、×の端末は買取ができません。

高額でお売りしたい場合は一度製造番号をネットワーク利用制限サイトでご確認いただくといいかもしれません。
完済が終えている場合でもキャリアのデータベースが反映されていない場合もあります、その場合も減額になります。

4G端末やソフトバンク端末のその前に、一度ご確認いただいてはいかがでしょうか。
ご確認はこちらから
docomo: http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php
au: https://au-cs0.kddi.com/FtHome
SoftBank: http://www.softbank.jp/mobile/support/3g/restriction/

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pastec

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