携帯電話買取査定

【疑問】白ロム 黒ロム 赤ロム 灰ロム?!

14.10.13スタッフブログ , 札幌店

おはようございます。

【白ロム 黒ロム 赤ロム 灰ロム】

白ロム用語としていくつか聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、

まず白ロム用語の“白ロム”って!笑

世間一般から見るとあまり知られていないのも事実。

また、白ロムの説明には切り離せない【SIMカード】も存在を知らない。

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という方も多々いらっしゃいます。

事実昨日友人達と話をしていた議題になります(笑)

いい機会だ、みんなで一緒におさらいをしましょう(^∀^)!

 

携帯電話端末で電話やネットを行う際、電話番号をはじめとした契約者情報が必要になります。

現在では、それらの情報はSIMカードに収められていて、端末を変更しても、SIMカードを差し替えれば同じ電話番号で使えるようになっている事から

気軽に機種を変更できる楽しみが増えたと、高橋実感しております。

SIMカードが存在する以前は、(なつかしのmovaムーバ)等)端末内部の回路上にある特殊なメモリ領域に直接情報を書き込むことで、

端末が通話や通信ができるようになっていました。

この特殊なメモリ領域ことをEPROM※といい、俗称で「ロム」と呼びます。

※EPROMとは、データを一定回数消去し、書き込むことが可能な半導体メモリを指すようです。お勉強しました←笑

それでは上記踏まえたうえで【ロム】の説明をモバードくんからっっ

モバードまかせるでぴ!!

白ロム・・・携帯電話やPHSの端末で、回線契約がされておらず電話番号が記録されておらずSIMカード未装着のもの

モバード2≫当店で販売している形態は“白ロム”状態という事でぴね。

黒ロム・・・電話番号が登録された状態の携帯電話端末のこと。(SIMカード装着状態)

モバード2≫当店で購入した携帯電話にお客様のSIMカードを挿し込んだ状態でぴ。

灰ロム・・・回線契約は解除されているが、電話番号が端末に残ってしまっている端末

モバード2≫SIMカード非対応機で解約したのに自局番号表示電話番号が表示される機種、ロム機と呼ばれるものでぴね?

赤ロム・・・割賦契約不履行や盗難によりキャリアから利用制限がかけられた端末のこと

モバード2≫これは!SoftBankに見られるものでぴ!ちなみに当店ではSoftBankは判定○のみ扱っているので安心でぴ☆

このように以外に多かった○○ロム系!

現在は、SIMカードによって契約者情報が管理されているので、開通後SIMが抜かれた状態も「白ロム」と呼び、中古携帯ショップやオークションなどで

「白ロム」として流通しているという。。

また購入時に気をつけたいのが赤ロムですね。

これはソフトバンクの端末のロック規制で端末代金未払いによってその端末本体を使用できなくすることです。
これによりソフトバンクの白ロムは、元の契約者の未払い等によって使用できなくなるケースがでてきます。
現在ソフトバンクのWebサイトで、製造番号より利用制限になる恐れがある端末かどうかを確認できます。
オークションや白ロム販売店で購入した端末が、突然使用できなくなる被害は計りしれません。
購入する際は、必ずソフトバンクのWebサイトで確認する方がいいと思います。
ちなみにモバイルステーションではソフトバンクのWebサイトで確認し利用制限にならないものしか販売しておりませんのでご安心くださいね。

※au LTE製品に関しては未払いなどでLTE機能のみを制限されるロックがございます

こちらは、3G通信・通話は利用が出来る為SoftBankの赤ロム化とは、また異なるものになります。

当店ではau LTE製品につきましては、

判定○⇒今後ロックがかかる心配がない端末

判定△⇒分割支払い中※契約者の未払い等によってLTE機能にロックがかかる可能性がある端末

以上の取り扱いをしておりますので、ご購入の際はお手数をおかけいたしますが

記載されている製造番号を各キャリアネットワーク利用制限サイトにてご確認の上、自己判断にて

ご購入いただけますようお願いしております。

 

それでは今後ともモバイルステーションをよろしくお願いいたします(^^)

 

 

 

 

高橋

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